無添加キャットフードの中では唯一の手軽な生食

無添加キャットフードのドライフードの中では、
唯一生の食材にしかない栄養がそのまま取れるキャットフードが
フリーズドライです。

フィーラインナチュラルが種類も豊富で、少量タイプからも販売されているので人気があります。
味の種類は羊、牛、鶏、ラム、鹿、サーモンなどの中から選べます。
ニュージーランドの大自然の中で育った動物たちの肉や野菜を使って作られています。
動物たちに与える餌からこだわるという安全性への気遣いが完璧です。
サプリメントやホルモン、抗生物質にも頼らないで健康に育てられた動物たちなので
安心感が違います。

フリーズドライの無添加キャットフードにしかないメリット

生の食材の水分を加熱せずに飛ばすフリーズドライ

フリーズドライの無添加キャットフード生の食材の水分を高温加熱することなく
45度の低温で乾燥
させて作られています。

高温で加熱しないからこそ、フリーズドライの無添加キャットフードには
生食に近い酵素や乳酸菌、栄養素が豊富に含まれています。

通常の無添加キャットフードで特にドライフードは、
高温で加熱処理しているため栄養が抜けてしまっている部分があります。
それを補うために栄養のビタミン・ミネラルの添加が行われています。

フリーズドライの無添加キャットフードは、
生の食材の栄養がそのまま残っているので、
ビタミンやミネラル類の添加はほとんど必要ありません。

フリーズドライはドライフードのような手軽な生食

フリーズドライ無添加キャットフードは水でふやかすことで食べられる状態になります。
そのため、ドライフードを水でふやかすよりも簡単で、柔らかなペーストタイプになってくれます。
そして、ドライフードと同じように常温で棚の中で保管することができます。

猫に与えるときに適量を計量し、
水またはぬるま湯でふやかすだけという点がとても手軽です。

生食ならではのメリットと、ドライフードが持つお手軽さを兼ね備えているのが
フリーズドライの無添加キャットフードです。

フリーズドライの無添加キャットフードはBPAフリー

最近、猫の甲状腺機能亢進症の増加に伴って話題になってきた
猫缶の内側に塗られているかもしれないBPA(ビスフェノールA)の問題をご存じでしょうか。

人間用の缶詰製品やプラスチック製品にも含まれている恐れがあるBPAは、
内分泌かく乱物質であり、内分泌疾患である甲状腺機能障害のリスクになるということが懸念されています。
海外ではBPAの使用が全面的に使用されている国もあります。日本でもBPAの使用制限に向けての動きがみられていますが、
国産の安いキャットフードの缶詰にまで手が回っているかは不明です。

BPAが気になって缶詰入りのウェットフードを与えるのも躊躇してしまう飼い主にとっても、
フリーズドライの無添加キャットフードの存在は朗報です。

フリーズドライなので缶詰製品のようにBPAが溶け出して
キャットフードに含まれてしまう心配はありません。

また、フィーラインナチュラルの製品にはウェットフードの缶詰タイプもありますが
BPAフリーと公式サイトで明言されています。

無添加キャットフードのフリーズドライは全年齢の猫にお勧め


余計な添加物を使うことなく作られ、人が食べられる最高品質の食材の栄養を
余すことなく取り入れることができるのでフリーズドライの無添加キャットフードはおすすめです。

最近は様々な無添加キャットフードのメーカーでも
フリーズドライが増えてきましたが、
嗜好性の良さと種類の多さ、価格が良心的という点で
フィーラインナチュラルをフリーズドライの中では一押しにします。

水でふやかした後の柔らかさと香りの良さも評判が良く、
ドライフードを水でふやかしても食べない猫でも食いついてくれることが期待されます。

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