猫はドライフードを好まない場合がある

の中にはドライフードを何をやっても食べないという猫がいます。
最初からの場合もあるし、年を取ってからドライフードが嫌いになることも多いです。

どんな高級な無添加キャットフードを買っても食べてくれないという日が続くと、
飼い主としてはショックが大きいと思います。

無添加キャットフードにはドライフードだけではなく
総合栄養食のウェットフードもあるし、
ドライフードの味を変えるのにも使えるウェットフードの一般食やスープのものもあります。

自然の素材だけを使っているから、
猫にとっても安心です。

また、ドライフードは無添加キャットフードなのに、
ウェットフードは添加物を気にしていないという方も多いですが、
それではせっかく無添加キャットフードにしている意味があまりありません。

全部添加物を気にしない場合よりはましという程度です。

ドライフードが食べないというときは、無理せずに
無添加のウェットフードやスープを与えてみるようにしましょう。

猫がドライフードを食べない理由は歯周病かも


ドライフードを食べたがらない理由には、歯周病の影響も考えられます。
猫は虫歯にはあまりならないようになっていますが、
年齢とともに蓄積した歯垢を放置していると歯周病になることがあります。

高齢猫になるほど歯周病のリスクは上がっていきます。
歯周病対策の乳酸菌サプリメントなどで日ごろからケアをしておくことが肝心です。

ドライフード食べないというとき、
歯周病ケアをしてあげるとまた食べるようになることもあります。

猫の歯周病は万病のもと

歯周病を放置してしまうと、
ドライフードを食べないという問題以外にも様々なリスクがあります。

やがては顎の骨が溶け出して
自分でキャットフードを食べられなくなるということもあります。

ドライフードだけでなく、キャットフード全般を食べられなくなってしまうと
その猫はあまり長くは生きられません。
強制給餌を受け入れてくれるような猫も少ないです。

問題がないと思っている今のうちからの歯周病ケアが欠かせません。

まとめ


が年を取ってきてドライフードを食べないということは
歯が弱ってきたからという場合も多いです。その場合は、固いドライフードではもう食べられなくなっている可能性があります。

水でふやかしたとしても、ドライフードを水でふやかしても食べる猫ばかりではありません。

を飼っていると
ドライフードが最も安くて便利なのですが、
食べてくれなければ結局ごみ箱行きでもったいないだけです。

キャットフードを買ったのに食べてくれないというのは一番イライラすることだと思います。

ドライフード食べないときは、
もうウェットフードに切り替えていくほうがいいということかもしれません。

できるだけ低コストでドライフードのような手軽さと生食の良さを兼ね備えた
フリーズドライフードを試してみるという選択肢もあります。

そして、猫に無添加のウェットキャットフードを与えてみても興味を示さないくらいだと、
なんらかの病気の可能性があります。

わがままや性格の場合もありますが、食欲不振は病気からきていることもあります。
一度動物病院で診察を受けてもらいましょう。